サイト完成しました!
小説とかそのうちアップします←
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ハードな週末でした。
土曜日は吹部の定期演奏会の手伝い
日曜日は大倉自然春のデイキャンプで田植えと畑仕事
ホントにハードだった……!!
まぁいろいろと不満はあったけど、それなりに楽しかったな
大倉のごはんやっぱりおいしい…!!
最近ネイルにはまってます
学校があるので手にはできないですが…
さりげなく足はやってます笑
どんなネイルにしようか考えるとめっちゃうきうきします
よかった、私女の子!
今はグラデーションに挑戦中!
何日かかけて作ります笑
器用な指が欲しい……!!
※なんかよくわかんない小説のはじまりはじまり
何もない白い世界。
くるぶしまである水に足をつけ、立っていた。
背中にある真っ白な羽根はたたんだまま。
頭上に広がるのは輝く大空。
透き通った、青い色。
吸い込まれるような青を、ただ見上げる毎日。
水から少し顔を覗かせる黒いモノ。
それは、私の自由を奪う、足枷で。
飛べないけど、飛びたい。
飛べるけど、飛びたくない。
近づけないけど、近づきたい。
近づけるけど、近づきたくない。
届きそうで届かないこの場所が、いい。
空は色々な表情を見せる。
包むような青や、癒される橙、どんよりと重い灰、のみ込む黒。
時には、心まで濡らす雨が降る。
そんな表情を見ていると、今すぐ飛び立って、その大空に触れたい。
でも、それをしないのは、怖いから。
容易に近寄ったら、羽根が折れてしまいそうで。
だから、ここで見ているのが一番いい。
ふと、手を伸ばそうとした。
動いた手は胸の高さより上がることはなく、空を掻いてもとあった位置に戻った。
私を知られるのが怖い。
私という存在を知られるのが。
私の存在を知った空は、私をどう思うだろうか。
友達として、あたたかく受け入れてくれる?
あわよくば想い人として、好意を寄せてくれる?
それとも…
嫌いな人として、私を拒絶する?
答えを知る勇気のない私は、ただ立ちすくんでいた。
07.飛べない心
(あなたを見ているのが、一番幸せ)
※中2みたぃな小説のはじまりはじまり
「ねぇ、聞いてよ!あたし新しい彼氏できた!」
「わぁおめでとう!どうなの?」
「もうすごくカッコいい。やばい」
「そっかそっか、いいねえ若いのは」
「そっちこそどうなの??」
「お陰さまでラブラブです」
「くぁー!羨ましい!」
「さつきは?」
賑やかな休み時間。
日の当たる窓際の席。
少しずつ湿り気を帯びてきた風が頬を撫でる。
机に肘をつきながらぼんやりと2人のクラスメートの話を聞いていたら、話を振られた。
2人は私に彼氏がいないことを知っているし、好きな人がいないということも知っている。
だから、今の問いかけは「気になる人、できた?」という意味だろう。
「残念、まだいないよ」
「なんだぁ、つまんない」
「楽しめるのは今だけなんだから、急いだほうがいいよー」
からかいの言葉を受け取り、はいはいと軽く流すと、授業の始まりを告げる鐘が鳴った。
それぞれ自分の席に戻るクラスメートの背中を目で追う。
がら、と教室の扉が開いて、先生が入ってきた。
それを合図に号令がかかる。
「起立、注目、礼」
不揃いな礼をして着席する。
「じゃあ始めます。教科書の…」
指示されたページが開いていたものと一致していたので、パラパラとページをめくる音を聞きながら窓の外を見た。


